ぶどう狩りに、横政農園へ

ぶどう狩りに、横政農園へ

久しぶりの日記という形で投稿させてもらいます。日記とは言っても1週間ほど前の出来事なので、なんと言えばいいのかわからないのですが笑…                                          

毎日家に居て体も鈍るし、コロナ対策で密を避けつつ外出できないか探していたところ、「ぶどう狩り」というワードが目に飛び込んできました。筆者は今年の春から大阪に住み始めたため地域で何が特産となっているのか知りませんでした。また、ぶどう狩りなら1人で、密を避けれるのでもってこいだと思い、早速じゃらんで予約して行ってきました。

当日の気温は32度。平地なら溶けそうなほど暑いですが、今回お邪魔させていただいた「横政農園」さんは標高が高い位置にあるため体感涼しく感じました。道中、かなりの急坂を登っていて気づきましたが横政農園さんだけでなくかなりの広範囲にぶどう農園が広がっていることに気づきました。帰り道でもぶどうの直販売店が目立ったため、横政農園のある柏原市はぶどうを売りにしている街なのだとわかりました。

現地につき早速ぶどう狩りへ。

8月のこの時期いただけるのはデラウェア、マスカッツ、ベリーAという3種類で、制限時間2時間(コロナのため)の内に食べれるだけ狩ることができるという内容でした。実際1人で行ったため2房2種類が限界でした。写真を見て貰えば分かりますが、一粒がピンポン球をひとまわり小さくしたほどの大きさがあり、それが30〜40個(大人の掌サイズ)あるため1人が食べれる量は意外と少ないです。自分もかなり4、5房食べてやろうと意気込んでいましたが、一房食べただけでもかなりの満足感があり2房で限界でした。

味は甘味と酸味がちょうどいい感じのThe Grapeといった感じで、想像していたより甘くて驚きました。以前に家族で他のぶどう狩り農園にお邪魔させていただいた時はもっと小さく酸味が強かったので、今回のぶどうはより甘く感じました。お客は10〜20人ほどで2〜3人のグループが多かったです。1人で来て食べれる量には限界があり、全種類制覇できなかったのが心残りでした。また1人で黙々とぶどうを食べていると周りからの視線が突き刺さりなかなかキツいものがありました。考えすぎだと思いますが笑。

農園はかなり広く、体感テニスコート3面ほどの面積があるように感じました。これほどの面積にグループでバラバラに分かれていたのでコロナ対策としてはバッチリといった感じでした。

ちなみにぶどう狩りは8月中旬から10月下旬までで時期によって違った種類のぶどうを頂けるようです。そして10月中旬から12月の上旬まではみかん狩りをすることができるようです。自分はどちらかというとみかん派なのでまた行って見ようと思います。料金は次のようになっています↓

葡萄8月中旬〜10月下旬9月上旬から10月下旬
大人1300円2000円
小人900円1500円
園児700円1000円
みかん10月中旬〜12月上旬
大人1000円
小人800円

予約制で、電話予約か、ホームページ、じゃらんなどで予約をすることができます。

横政農園ホームページ    じゃらん予約ページ

この夏、近くにお住まいの方は一度行ってみてはいかがでしょうか?