漕いで心も体も健康!

2021年1月28日

漕いで心も身体も健康

今回は自転車による『健康』について紹介していきます。

何も趣味がないため、自転車を趣味として始めようという人が結構いると思います。筆者は少年の頃から

自転車に乗っていたのでなかなか気づかなかったのですが、冬などに降雪により自転車に乗れなくなると

自転車以外に運動することがなくなったため気分が落ち込みがちになっていました。自転車だけでなく『運動』

には『ストレス解消』作用があると言われています。自転車にはこのような嬉しい作用がたくさんあります。

ということで、今回は自転車によってもたらされる、『心』と『体』への影響について詳しく解説していきます

自転車による『体』への影響

①ダイエット効果

「ダイエットは有酸素運動」。こんな言葉を聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。これは正解

で、自転車も有酸素運動の一つです。有酸素運動は自転車以外にウォーキング、ジョギング、ランニング、

水泳、ダンスなどが挙げられます。自分もそうなのですが上記のような有酸素運動は筆者もそうなのですが

なかなか続けられず、3日坊主になりがちです。その一方で自転車は体への負担が小さく、ケガをすることも

あまりないので、楽に運動することができます。少しでもランニングやジョギングをしたことのある人なら

知っていると思いますが、有酸素運動には腸内運動を活発にし便秘改善効果もあります。自転車に乗って

代謝を促進させて効果的に楽しくダイエットしましょう!

②高血圧改善

有酸素運動には脂肪を燃焼させる効果があるため、LDLコレステロール・中性脂肪の減少が期待できるため

高血圧改善につながります。

③不眠症改善

筆者自身そうですが、ある程度の疲労感がないとなかなか寝付けないことが結構あります。読者の皆さんにも

おられるのではないでしょうか? 体の疲労は不眠症改善につながり、心の疲労は不眠症につながります。

自転車では景色を楽しんだりどこかに出かけたりと楽しむ要素があるためストレス改善につながり、心の疲労を

軽減する効果があります。つまり、自転車は不眠症対策への最強の対策だと言えると思います。

自転車による「心」への影響

ジョギングやウォーキングに比べ自転車はそのスピードゆえ景色がコロコロ変わります。それに加え、

頬を撫でる気持ちの良い風、耳を刺激する虫や鳥の鳴き声など五感をフルに使うことでストレス改善に

つながります。筆者のオススメはダウンヒル(坂を下る)です。苦手な人もいるかと思いますが、緩い長い坂を

下る時の爽快感は他では体験できないほどきもいのいいものです。前述しましたが、これらによって心の疲労が

軽減されるので不眠症改善につながります。

まとめ

「心と体は繋がっている」とよく言われますが、自転車は心にも体にもどちらにもアプローチし健康に繋がって

いきます。今回ご紹介した効果は確実にありますが、注意していただきたいのは「やりすぎない」

ということです。例えば自転車には脂肪を燃焼させる効果がありますが、筋肉も一緒に燃焼してしまうため、

やりすぎるのは逆に体に悪いです。何事もほどほどに。ということで今回の記事を参考に心、体どちらの健康も

手に入れましょう。

入門用

Posted by romanclub