ゆるポタ歴10年が教える輪行

ゆるポタ歴10年が教える輪行

今回は輪行についてご紹介します。

ゆるポタ歴10年が教える輪行、と書きましたがこのブログを読んでる人には何を言ってるのかわからないという

人もいると思うので最初に用語の説明をしておきます。

ゆるポタ・・・ゆるいポタリングの略。頑張らずにゆるーく自転車を純粋に楽しむこと。

輪行・・・・・自転車を電車やバスなどなどの公共交通機関に載せて移動すること。

「ゆるーくポタリングしてパン屋さんとか回りたいけど近くじゃいいお店人だよなー」といった悩みを持ったことが

ある日がいるのではないでしょうか。ガッツリ頑張れば行けるけどそこまでしたくないし、頑張っちゃったらゆるポタ

じゃないし。みたいな。そんな悩みを解決してくれるのが「輪行」。田舎に住んでいるから遠くまでは行けなかった

筆者がよく使っていた方法です。筆者の場合はよく京都にミニベロを電車に載せて旅行によく行きました。そんな

経験から、輪行のコツや注意点などいくつか学んだのでご紹介します。

輪行の注意点

JRを基本とした輪行のルールを紹介します。

①サイズ

輪行をする場合自転車のサイズが縦、横、高さの長さの合計が250cm以内。最大の長さが2メートル以内。

そしてその質量は30kg以内で、合計2つまで。

②収納

自転車を裸の状態で電車に載せることはできません。市販されている専用の自転車を入れる輪行用の袋に入れる

必要があります。ただ入れればいいと言うわけではなくハンドルやサドルなど自転車の一部が袋から露出していては

いけません。

重さに関しては自転車で30kgを超えることはほとんど無いので感あげなくてもいいと思いますし、市販の袋に

いれれてしまえば勝手に縦、横、高さの合計が250cm以内になるようになっているので意外と簡単に

できます。地元の私鉄では自転車を裸で載せても問題なかったのですが、JRは西日本だろうが東日本だろうが

一律でこのルールで輪行することができます。

必要な道具

輪行に必要な道具は輪行袋とエンド金具です。エンド金具とは自転車を輪行袋に入れる際に自転車に取り付ける金具

です。先ほども言いましたが輪行には縦、横、高さの合計が250cm以内に収めるというルール上どうしても

ホイールを外さないといけません。前後輪を外さないといけないわけでは無いですが、外した後のホイールが

ついていた部分に代わりにつける金具です。その部分は損傷すると取り返しがつかない重要な部分で、輪行をすると

その部分を床にぶつけたりして危険なので金具をつけて保護します。

自転車の輪行袋へ入れる時の組み方ん関してはYoutubeで検索するとわかりやすいものが出ているのでそれを

見ればいいと思います。ブログよりわかりやすいと思います。

https://www.youtube.com/results?search_query=輪行

まとめ

手軽に輪行しようと思ったらやっぱり、単純な機構の自転車の方が楽に決まっています。なので自分の場合自転車を

数台所有しているうこともあり(まれ)中でも楽なミニベロでいくことが多かったです。ミニベロ自体が折り畳み

なのでささっと畳むだけで、実質1分くらいで収納できます。しかしミニベロで動ける範囲は意外と狭いので

収納が楽なピストバイクもいいかもしれません。慣れてくるとロードバイクなどの複雑なバイクでも5、6分で

収納できるようになります。輪行を使えば日帰りで行ける場所も増えるので一つの旅の手段として広まっていくと

いいなと思います。数年前にはJRが自転車専用車両を作るなど輪行がしやすくなています

先ほども書きましたが、JR以外の私鉄でも日にちによって輪行ができる場合いがあるので一回地元の私鉄も調べて

見るといいかもしれません。最初に輪行はバスに載せることも含まれる、と書きましたが現在の日本のバスには

ほとんどの場合自転車を載せることはできません。

それでは最後に輪行のルールをおさらいしておきましょう。

・縦、横、高さの長さの合計が250cm以内、最大の長さが2メートル以内、30kg以内

・輪行袋に自転車を全て入れないといけない

ルールを守って楽しいゆるポタをしよう!

+1