寒冷地に住むサイクリストによる防寒グッツ特集

2021年2月26日

寒冷地に住むサイクリストによる

防寒グッツ特集

前回の記事で、冬に自転車に乗るときの服装について紹介しました。今回はそんな服にプラスして手袋や

ネックウォーマーなどの小物類についてご紹介します。手袋や靴下の防寒をしっかりしておかないと末端から

体全体に寒さが回るので小物でもかなり重要。沖縄以外の日本全国で言えることだと思いますが冬は手袋をしないと

自転車になんか乗っていられません。自分は寒冷地に住んでいるためそもそも降雪で乗れる機会は少ないですが

乗れるときはかなりガッツリ着込んで乗ります。しっかり防寒できれば乗っていて意外と楽しかったりします。

側から見ると「こんな寒い中頭おかしいんじゃないの」と思われていそうですが。このブログでは「見た目」の部分

にかなり重きを置いているのでその辺りも気にかけて読んでもらえると嬉しいです。

Rapha MERINO LINER

自転車界のおしゃれアパレルブランドRapha。メリの素材のwinter globe。全体的に細身のスリムな設計。

メリのウールを97%使用しているため防寒性はバッチリ。製品に満足できなかったり落車などで破

損した場合などにも無料で交換できたりサイズが合わなくなったら1年以内なら無料で交換できたり

と購入後もサポートが充実しているのも魅力の一つです。

https://www.rapha.cc/jp/ja/メンズ/グローブ-ミット/category/gloves

Columbia バックアイスプリングネックゲーター

アウトドアメーカーのColumbia。登山グッツに強みがあります。前回の記事でも

書いているのですが。自転車をカジュアルに使う場合登山用のものはとても便利に使えます。

こちらのネックウォーマーは軽量性、耐久性、保温性に優れています。また、デザインも9種類に

展開されキャンプなどのアウトドアイベント以外にも普段着のセットアップコーディネートも

楽しめます。こちらのデザイン以外にもマットなブラックなどもあるのでどんな人でもきっと

気に入るものが見つかるんじゃないかなーと思います。

CASTELLI(カステリ) 15549 DIVERSO

機能性とデザイン性を兼ね備えたイタリアのサイクリングウェアメーカー。ハードなスポーツにも使えて

軽いサクリングにも使えるデザイン性などから幅広いサイクリストに使われています。温かく肌触りのいい柔らかい

メリノウールを採用されている。丈は12センチありどんな寒さにも耐えられる作りになっています。足首を冷やすと

怪我に繋がる可能性があるため、足首をしっかり固定して保温してくれるこのソックスは強い冬のサイクリングの

味方です。この商品以外にもマットなデザインの冬用ソックスもあるので是非サイトを覗いてみてください。

http://www.intermax.co.jp/products/castelli/accessories.html

Reric コマ サーモキャップ

日本人の体型にあったサイクルウェアを展開する日本発のサイクルウェアブランド。キャップ全面はFT-AIRと呼ばれる

防風素材を使用し全面からの風をシャットアウトできます。側面は2way素材のヴェルタを採用し、保温性と快適性を

確保しています。耳が痛くなるのを防ぐ耳当ては織り込むことができるように設計されているため、あまり寒くない

日や晩秋から春先まで長い間使うことができます。対応温度は0〜15°C。

https://reric.jp/fs/reric/1096001?gclid=EAIaIQobChMIsN6S8ZX97gIVSKuWCh1SrAC-EAQYAiABEgIPdfD_BwE

まとめ

今回紹介した商品は個人的につかてきたものも含めかなりデザイン面で気に入ったグッツです。筆者としては

これらの商品だけでなく紹介したメーカーにも注目していただきたいです。メーカーごとに幅広いグッツを

展開しています。是非メーカーのサイトも覗いてみてください。

乗りたくなくなりがちな冬ですが、力強い冬用グッツを味方に冬のサイクリングを楽しみましょう。

https://reric.jp/#
https://www.rapha.cc/jp/ja
http://www.intermax.co.jp/products/castelli/
https://www.columbiasports.co.jp/?gclid=EAIaIQobChMI4qPcz5r97gIVB7qWCh2dXgADEAAYASAAEgIufvD_BwE
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グッツ

Posted by romanclub