自転車旅行の必需品! 自転車用スマートフォンフォルダー特集

2021年5月27日

自転車旅行の必需品 自転車用スマートフォンフォルダー特集


初めて訪れる街では自転車に乗る時でも車を運転するときでも地図は欠かせないものです。特にスマートフォンの

ナビアプリは旅行では特に重要になってくるものです。最近ではナビ機能のついたサイクルコンピューターも発売されて

いますが、その多くが3万円以上となかなか手が出しづらい値段のものが多いです。そんな状況で役に立ってくるのが

自転車にスマホを取り付けることができるスマホホルダーです。車に取り付けるホルダーの自転車バージョンだと

思ってもらえると分かりやすいかもしれません。車のホルダーのようにその取り付け方はさまざまで、取り付けるのが

フレームなのかハンドルなのかよってかなり形状も機能も変わってきます。今回はそんな自転車旅で大活躍すること

間違いなしの「自転車用スマホホルダー」をご紹介します。



自転車ナビアプリ

皆さんは普段どんなナビアプリを利用しているでしょうか?車、歩行者用のナビは通りにくい道や遠回りをしなければ

ならなかったりと、いまいち使いづらいことが多いです。そこで今回はサイクリングコースを優先してナビしてくれる

スマホアプリをご紹介します。


Google maps


ナビとして使っている人が最も多い地図アプリ「Google Maps」。Google mapsには自転車用のナビ機能も

ついています。ただ日本では現在自転車ナビの機能がついている都道府県が限られています。現在東京、神奈川、大阪、

愛知、埼玉、千葉、兵庫、北海道、福岡、静岡の10都道府県が対応しています。Google mapsの自転車ナビでは悪路

や急坂、トンネルなどを避けたルートを提案してくれます。今後対応都道府県も増えてくると思うので自転車旅の幅も

広がってくると思います。


自転車NAVITIME

自転車界では有名な自転車に特化したナビアプリ。アプリ自体は無料で、有料プレミアムコース(250円/月)に入ると

より多くのルートを見れたり、目的地までの音声案内をしてくれます。経由地や駐輪場を探すことができたり、

プレミアムコースでは降雨を知らせる機能がついているなど自転車が趣味の人には欠かせない機能が盛り沢山のアプリ

になっています。ぜひ使ってみてください。


自転車用スマホホルダーの種類

先ほども言った通り自転車用ナビにはいくつか種類があります。上記の画像のようにスマホの四隅をガシッと器具で

挟み込んでハンドルに取り付けるタイプ。かなりしっかり自転車本体に取りつけられるので安心感はあります。

ホルダー自体が結構ハンドルの面積をとりがちではあります。スマホを取り付けない時の自転車の見た目は結構

変わるかもしれません。


上記写真のようにゴムのようなシリコンのような素材で自転車に取り付けるホルダーもあります。筆者は

このタイプのホルダーを使っています。ゴムを伸ばしてスマホの四隅に引っ掛けハンドルなどに取り付けます。

ゴムを伸ばして取り付けるだけなので、慣れれば簡単に早く取り外しができます。全体がゴム製のものはさまざまな

太さのハンドルに取り付けれたり、フレームに取り付けることもできます。筆者もそうだったのですが、一見ゴム製

なので走っているうちにスマホが飛んでいかないか不安になりますが、意外とゴムがしっかりしているので安定して

取り付けることができます。スマホの機種が変わっても問題なく取り付けることができます。個人的におすすめです。


防水型のポーチのような形のホルダーです。ホルダー単独のものもありますが、フレームバックに機能としてついて

いることもあります。筆者も昔、使っていたことがあります。モバイルバッテリーと一緒に使うことができるのが

便利です。このタイプのホルダーはスマホの機種変で入らなくなったりするのでその都度変えていく必要があります。

一応ホルダーの外からスマホの画面操作をすることができます。


これは見た目通りスマホに専用のケースを取り付けてるタイプのホルダーです。ケースの裏についている機構と

ハンドルについている機構を捻るか、押し付けて取り付けます。ネジ式のものやロック式のもの、磁石で着くものなどが

あります。このホルダーの一番のメリットは取り恥ずしがワンタッチでとても簡単にできる点です。慣れれば1秒くらい

でパパっと取り外しでき、乗り降りを多くしがちな自転車旅には持ってこいのホルダーです。ただ、このホルダーも先程

のホルダーと同じようにスマホの機種変などで互換性がないのでその都度買い換えていく必要があります。


おすすめのスマホホルダー

靭性にすぐれたナイロン材料を使用したホルダーです。3.5〜6.4インチ、厚さ6〜12mmが対象サイズです。

がっしりハンドルに取り付けることができるのでズレたり異音が出たりすることがなく安心感があります。

androidからiPhoneまでさまざまなサイズのスマホを取り付けられるように調整用パッドもついています。

ハンドルから浮き出るタイプのホルダーなのでスマホを縦横回転してお好みの方向で使うことができます。

ヒルクライムや悪路を走る場合にも大活躍するホルダーです。


全体がシリコンで作られたホルダーです。筆者が日常的に使っているタイプのホルダーでフレームからハンドルまで

さまざまな場所に取り付けることができます。カラーはBlack, Luminous Green, Redの4色展開。

4〜6.5インチまでのスマホを取り付けることができます。対応機種はiPhone 11 Pro Max / iPhone 11 Pro / iPhone 11 /

iPhone XS Max / iPhone XS / iPhone XR / iPhone X / iPhone 8 8 Plus / iPhone 7 7 Plus / iPhone 6 Plus 6s Plus、

Sony Xperia XZ3 XZ2 XZ2 premium、Samsung Galaxy Note 9 8 S10 S9 S8、Google Pixel 3 XL、

Huawei P20 liteなどです。なんと言ってもシリコン製なのでサイズが6.5インチ以内であればケースをつけたままでも

取り付けることができます。見た目も可愛いのでファッションとして取り付けていても遜色ありません。個人的に

一番おすすめです。


ポーチ機能がついているスマホホルダーです。6.5インチまでのスマホ(iPhone6 &6S&6Plus/ iPhone7&7Plus/

iPhone8& 8S &8Plus/ iPhoneX&XS&XSMax(すべてのiPhoneモデル)、Galaxy A3/ A5/ J5/ J7/ S7/ S7 、

Edge S8/ S9、 Note3 /4/ 5 /8)に対応しています。このタイプのホルダーの中では収納量が多く、小銭、カード

、モバイルバッテリーなどを入れることができます。充電しながら使えたり、防水機能があったりと長距離ライド

にもってこいだと思います。


先程紹介したシリコン製のホルダーとスマホケース型のホルダーを組み合わせたようなホルダーです。対応サイズは

4〜6.5インチ(IPhone 11 iphone 11 pro iPhone 11 Pro Max iPhone 8(64GB) Sharp AQUOS sense SH-01K

Fujitsu Arrows Be F-04K Sony Xperia XZ1 SOV36 Sony Xperia XZ2 SOV37 Sharp AQUOS R2 iPhone X

(64GB) iPhone 8 Plus iPhone SE iPhone 6S iPhone XS Huawei P20 lite Huawei P10 lite Asus ZenFone4

MAX)です。回して取り外しするタイプで、ワンタッチで簡単に着脱できるので乗り降りが激しい自転車旅で活躍

しそうなホルダーです。


着脱がしやすいハンドル装着型のスマホホルダーです。上から入れて横のレバーを閉めて固定します。360度回転でき

立て横好きな位置で使うことができます。対象サイズは3.5〜7インチの幅広いスマホに対応しています。3枚の

ゴムガスケットが付属していて22mm〜33mmのハンドル径に対応しています。スマホの上半分が無いのでカメラで

車載映像を撮ることもできそうです。指紋認証、顔認証、インカメなどの機能などを損なうことなく使うことが

できます。アクティブに使いたい方におすすめです。

まとめ

このサイトでも何度か紹介しているSTRAVAを使っている人もスマホホルダーがあるとさらに便利に使えます。

ナビとしてだけでなく速度やカロリーなども測るアプリも最近は増えています。走行中リアルタイムでそういった

情報がわかるとさらにサイクリングを楽しむことができるようになります。そう言った使い道もできるので、この機会に

ぜひスマホホルダーを使ってみてはいかがでしょうか。


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